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社外で働くときに気を付けているポイントはありますか?

働く場所に柔軟性があると生産性が刺激されると考える従業員が増えています。 かつて社外勤務には、さまざまな問題があると思われていましたが、今はそのような見方は少なくなってきています。 とはいえ、どこでいつ働くかを自分で決めるスタイルが広く浸透しているわけではありません。

フレキシブルな働き方を選ぶ理由は何か。 従業員が働く場所を自由に決められる機会を経営者から与えられることがあれば、それは、従業員の生産性を高めたいという会社の理念に基づいてのことでしょう。 毎日の通勤の負担を減らせば、従業員の業務時間が増え、働くエネルギーを高めることにつながります。 その分の時間とエネルギーを業務に投入できるということです。

フレキシブルな働き方は自由な働き方とも言えますが、自分をきちんと律する必要もあります。 まずは、働く場所を自分で決めることから始まります。 自宅で働くのもよさそうですが、ここは別の選択肢を考えるべきです。 従業員が働き方を自由に選べるなら、次のポイントを心に留めておいたほうがいいでしょう。

1. 会社の希望と自分の希望のバランスを見極める

社内にいるときにどんな業務をしていて、それは場所が変わってもできるかどうか…。 そういったことを上司と相談して、その違いを確認しましょう。 それを自覚できれば、本当の意味でメリットの多いフレキシブルな働き方ができるでしょう。

2. 連絡が取りやすいかを確認する

自分が社内にいたときと同じように、社内の人が社外の自分と不自由なく連絡が取れるか確認しましょう。 ITツールや通信手段をうまく使うことで簡単に連絡し合えます。 同僚と相談して、メールやWhatsapp(※訳注:海外で普及しているメッセンジャーアプリ、日本ならLINEに相当)、Skype、Googleハングアウトといった連絡手段を決めておきましょう。

3. 自分の働き方を確認する

会社の上司や同僚が自分に何を期待しているかを把握できたら、今度は自分の働き方を確認しましょう。 たとえば、仕事場を自宅にするか、図書館にするか、コーヒーショップにするか、 あるいはシェアオフィスやコワーキングスペースにするかといったことです。 何を選んだとしても、いつも安定した働き方ができることが重要です。

4. 役立つことと役立たないことを把握しておく

たとえば、自宅で仕事をするつもりが本棚の整理で終わっていた…。 コーヒーショップにいたらラテを自分のInstagramに投稿しただけだった…。 これが逃避行動です。 仕事から現実逃避したくなる兆候を認識し、そうならない方法を必ず見つけておきましょう。

たとえば、SNSにアクセスできなくする特殊なアプリを使用する、互いの仕事で励まし合える仲間を見つける、といったことです。 できれば、フレキシブルな働き方を経験してきた人がいいでしょう。 というのも、フレキシブルな働き方は、自分をしっかりと律しないとだめだからです。 時間がたって慣れてくれば、生産性を落とさずに社外で働くための、自分なりのベストな方法が見つかるでしょう。

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